【自作PCコーディネイト】小さくてオシャレ、だけどゲームも出来る高性能PC

パソコン関連

PC自作大好き こういちです。

今回は、自作PCのコーディネイトです。

コンセプトは、小さくてオシャレだけど、中身はゲームも出来るパワーマシン。


小さくてオシャレ、だけどゲームも出来る高性能PCをデザイン

PC自作というと、とにかくハイエンドなパーツで構成させたスペック至上主義な印象があります。

しかし、実際にはそこまでスペックが必要な場合は、非常に少ないと言われています。

通常に販売されているゲーミングPCも、必要以上にスペックが高いモデルを買う人も多いです。

更に、とにかく派手に光る外観が多いです。

これからは、派手では無く、オシャレはいかがですか?

今回は、そんな1つの提案です。

今回の自作PCの提案は?

今回の自作PCの提案は、以下です。

  1. 小型でオシャレなデザイン
  2. 静音性が高い
  3. ゲームも楽しめる高性能
  4. ただし、過剰な高性能は避けて高コスパ

それでは、早速パーツと選定理由です。


PC自作デザイン

コンセプトを元に、パーツを検討です。

PC自作歴22年の経験を活かして、作りたいPCをデザインしました。

参考となる費用は、Amazon価格で計算しています。

限定特価品など、掘り出しモノのパーツを選べば、もっと安くできると思います。

それでは、ご覧ください。

※OSやキーボードやマウスは、含まずに本体だけにしています。


本体ケース

Era ITX FD-CA-ERA-ITX-CHP [Gold/TG]
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Fractal Design

Mini ITXのケースとしても、高級感のある外観です。

上がガラスになっていてゴージャスで、欲しくなります。

5箇所のファンによる、静音性を確保しながらの冷却性能を持つ高性能。

中でも重要なのが、こちらです。

最大全長295 mmのデュアルスロットタイプのグラフィックカードに対応

引用元メーカーサイト:https://www.fractal-design.com/ja/products/cases/era/era-itx/cobalt-tempered-glass/

通常のATX電源も利用可能ですが、今回は、SFX電源を組み合わせています。

マザーボード

ASRock AMD Ryzen 3000/4000シリーズ(Soket AM4)対応 A520チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード(A520M-ITX/ac)
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ASROCK

このマザーボードは、第三世代のRyzenにも対応しています。

最新の高性能機種は、コスパが悪いので、DDR4 3200MHzのメモリを正式サポートする機種で選定しました。

本体に、WIFIモジュールが付属しているのでデスクトップでも無線LANが使えて便利です。

メモリは、性能と安定性の両方で大事なパーツなので、オーバークロックでは無く、少し安くなってきた3200MHzのメモリで性能と安定性の高コスパなラインを狙っています。

ちなみに、小型のITXなので、メモリスロットは2つです。


メモリ

キングストン Kingston デスクトップPC用メモリ DDR4 3200MHz 16GBx2枚 HyperX FURY CL16 HX432C16FB3K2/32 永久保証
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Kingston

メモリは、マザーボードに合わせて、性能と安定性とコストのバランスからDDR4 3200MHzを選定。

キングストンは、メジャーなメーカーで、影響保証なので安心です。

合計16Gでも、問題ないですが、納得の32Gにするため、16G×2枚のセットにします。

デュアルチャンネル仕様で安定動作させるため、同じ製品を2枚使いましょう。

このメモリは、最大3600MHzまでオーバークロック可能とメーカーが出しているので、マザーボードの設定を変更して性能限界を突破する浪漫も感じます。


CPU

AMD Ryzen 5 3600 BOX
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AMD

実際に必要な性能を上回る高性能で、高コスパなCPUを選定しました。

第三世代になって、シングルコア性能が15%も向上したのがRyzenです。

小型PCをデザインする時に、非常に注意が必要なのが発熱量です。

最高スペックのCPUは、105Wと発熱が高く、放熱のための大型FANや大型ケースも必要です。

ゲームでも十分なスペックのRyzen 5 3600(6コア 12スレッド TDP 65W)のモデルを選定しました。


光学ドライブ

今回は、あえて無しを選択しています。

最近は、DVD-Rなどの光学ドライブ非搭載のPCも増えていますので、今風かと。

必要になったら、USB接続の外付けドライブを利用する方が、格好良いかも。

電源ユニット

SilverStone 80PLUS GOLD認証 標準サイズ フルモジュラー SFX電源 650W SST-SX650-G 日本正規代理店品
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Silver Stone

電源は安定性に大事なパーツです。

ケースは、ATX電源に対応ですが、SFX電源の方が小型で配線や放熱で有利なので、SFX電源を選択しています。

GOLD認定で、低消費電力・低発熱な安心の製品です。

PCに必要な最大電源容量の倍の電源ユニットが、最も消費電力が少ないと言われています。

グラフィックボードを搭載する予定なので、将来の拡張性も含めて安心のため650Wを選択しました。


SSD

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品
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Crucial

この機種は、非常にメジャーなので、安心して利用できます。

最近は、SSDも安くなってきました。

単体のパーツとしても、500GBのSSDを2つ買うより、容量2倍の1TBは、コスパが良いです。

ストレージの容量も気にせず、ストレスフリーで使える大容量:1TBを選択しています。


グラフィックボード

MSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OC グラフィックスボード VD7112
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MSI

ゲームが快適に出来るグラフィックボードとして、最もコスパが高いのが、「GeForce GTX 1660 SUPER」だと言われています。

この機種は、ボード全長が約174mmと短く、小型のケースの放熱面でも相性も良いです。

さらに、セミファンレス仕様で、温度が上がるまで、ファンが止まっているので、ゲームしない時は非常に静かです。


その他

Windows10のインストールは、光学ドライブが無くても、OSは、インストール可能です。

USBメモリ(8 GB 以上の空き領域が必要)に、Windows10インストーラーを入れられます

実際にやった事がありますが、インストーラー用USBメモリを残しておくと便利です。

【参照】https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


このPC、作ったら費用はいくら?

こちらは、費用感の参考です。

2020年12月8日現在のAmazon価格で試算です。

パーツAmazon参考価格
本体ケース¥20,300
マザーボード¥10,891
メモリ¥16,610
CPU¥26,644
電源ユニット¥15,480
SSD¥11,091
グラフィックボード¥24,231
合計¥125,247

この洗練されたデザインのケースに、静音性・実用性・ゲーム性能を高コスパで収める。

スペック表

パーツスペック補足
CPUAMD Ryzen 5 3600十分に早く、高コスパ
6コア、12スレッド、最大4.2GHz
メモリ32GB DDR4-3200MHz16GBでも十分ですが、今後も余裕の32GB
SSD1TB SSD安くなったので、1TBが買いです。
グラフィックGeForce GTX 1660 SUPER十分なゲーム性能で、高コスパ。


このケースのメーカ(Fractal Design)の製品は、非常に魅力的だと思います。

参考リンク:メーカーのページ

Amazonのページ:fractal-design


よろしければ、フリーランスとして自作PC代行も承ります。

依頼があれば、あなたの希望にそって丁寧に対応させて頂きますよ。

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