「歯ぎしり対策マウスピースDrハミング」レビュー

健康器具

歯ぎしりの対策として、マウスピースは効果的でした。

寝るときに強く噛んでしまう癖がある方にも、歯茎へのダメージをマウスピースが和らげてくれます。

スポーツには使えませんが、だいぶ安い値段で買えて、形状や大きさ調整出来る便利なマウスピースをレビューします。


寝るときに歯が気になりませんか?

寝るときに歯が気になりませんか?

私は、このような悩みがありました。

  • 歯の噛み合わせが気になって眠れない
  • 寝ている時、歯ギシリしてしまう(睡眠時の騒音・歯のすり減り)
  • 強い力で噛み歯茎を痛めてしまう

虫歯の治療で、奥歯の高さが代わり、一番奥の歯を抜いてバランスが崩れたのも要因です。

しかし、歯医者に行くと、高額な治療費と何回も通う時間が無駄になります。

スポーツしている人から、マウスピースは歯の食いしばりのため、バランスが取れるので良いと聞いたのを思い出し、この悩みが解消できないかとマウスピースを探すことにしました。

マウスピースという可能性を試して見ます。


マウスピースという選択肢がありました

歯の矯正につかうマウスピース矯正というものがあります。

これは、歯医者が行うものなので、確かに効果がありそうですが、非常に高額です。

何と、軽めの治療で50万、しっかり治療で100万など、コスパ重視の私には選択肢にならない費用感です。

しかし、市販の手軽なマウスピースもあり、専門家に作ってもらうのでは無く、自分で形状を調整するマウスピースがあるのです。

この市販品の種類は非常に多く、「マウスピース」をキーワードにAmazonを検索すると48種類も出てきます。

基本的な価格帯は、1,000円~3,000円もあれば手に入ります。

どうしても形状の適正は、人によって異なると思いますので、まずは、1つ試してみることをおすすめします。

きっと、大体は同じだと思います。


マウスピースを実際に使って気がついたこと

それでは、実際にレビューをお伝えします。

マウスピースの成形方法

マウスピースの成形方法

マウスピースは、以下のような手順で自分で成形します。

  1. キレイに洗う
  2. 熱いお湯に入れて柔らかくする
  3. 口に入れて噛み合わせする
  4. 口から出して水で冷やす

意外と、子供の工作の様で楽しいです。

熱いので口に入れる時に気をつける必要がありますが、私の場合、思ったより口の中は熱く感じなかったです。

今回レビューしている「歯ぎしり対策マウスピースDrハミング」は、大サイズが4セット、小サイズが4セットも入っているので、失敗しても安心です。

家族で使うことも出来るので、お買い得感は高いと思います。


実際に装着して寝てみる

実際に使って寝てみましたので、良いところ・悪いところ をまとめます。

良かったところ

  • 寝ている時の歯・歯茎・アゴへの負担が減る
  • 大・小の2タイプが入っており、幅広い人が自分に合ったマウスピースが作れる
  • 4セット(大4個・小4個)も入っているので、もし形成に失敗しても安心

歯の噛み合わせが気になって、歯が痛くなることもありました。

しかし、これを寝る時に装着することで、歯・歯茎・アゴへの負担は、確実に減ることが実感できます。

もちろん、歯ギシリついても、効果が確認できます。


悪かったところ

  • 最初は問題ないが、早く寝ないと装着している違和感が気になって眠れない
  • 外れやすいので、スポーツには不向き(ランニングは噛んでいると呼吸が苦しい)
  • 4セットも必要なかったかも知れない。

歯・歯茎・アゴへの負担は減りましたが、マウスピースを装着している違和感は、思った以上に大きいです。

慣れが必要です。口の中に異物が入って、睡眠中に飲み込んでしまう様で心配になります。

この装着の違和感さえ、クリアできれば、歯ぎしり対策マウスピースとしては、完璧と言えます!

サイズ大のマウスピース

マウスピース大

大サイズは、歯茎・アゴがしっかりガードされている感覚があります。

大きい分、違和感は大きいです。

サイズ小のマウスピース

マウスピース小

小サイズは、前歯を中心にガードしている印象です。

小さい分、違和感は小さいですが、外れて飲み込んでしまう心配が増えます。


マウスピースのレビューまとめ

不要部分をカットして、違和感を減らしていくためにも、スペアは多い方が良いです

もし、歯ぎしり対策を検討されている方は、少なくとも試す価値はあると思います。

人によって、口・歯・アゴの形状は異なりますので、調整幅が多い方が、より自分に合うマウスピースを手にすることができるかと思います。

完全にピッタリで、違和感が無い、という理想は難しいとしても、この「歯ぎしり対策マウスピースDrハミング」であれば、大・小の2サイズを試すことが出来ます。

失敗しても4セットあるので、やり直しもできます。

更に、違和感を感じる部分をハサミでカットして、より理想に近づけることも出来ます。

そういう意味で調整幅が大きいのが、このマウスピースの良さだと思います。

私も引き続き、装着の違和感を減らす調整を進めて行きます。

マウスピース選びの参考にして頂けると嬉しいです。


コメント